南房総ex-press -みなぷれ-

リア住ライター発信!南房総情報サイト

夏はさわやかなオリーブサラダパスタを千倉「バニラ」で!

162 views / 更新日:

これからの時期気温が上がって湿度が高くなり、どうしても食欲が落ちたり、さっぱりとしたものしか食べる気がしない時がありますよね? そんな時にピッタリの絶品サラダパスタをJR内房線千倉駅からすぐのカフェ、「バニラ」で見つけました!

千倉駅からすぐ!女性に人気の可愛らしいお店

「バニラ」は、千倉駅の正面にあり、駅から徒歩30秒です。車で行く場合は、お店の隣に駅利用者や高速バス利用者向けの駐車場がありますので、そちらを利用できます。

ベージュ色の建物の入口付近には、手書きでメニューの書かれた黒板や植物が並び、可愛らしい雰囲気。

店内は、カントリー調でアンティーク雑貨に囲まれたカウンター席とテーブル席があり、幅広い年代の女性に人気があります。

夏限定!「オリーブサラダパスタ」は、さわやかツルツル♪

「バニラ」の人気ランチメニューは、パスタとドリアです。中でもこちらのパスタは特徴があり、香川県小豆島のオリーブオイルを練りこんだパスタを使用しています。
小豆島といえば、昔からそうめんやオリーブが特産ですが、そんな手延べそうめんの技術を生かして作られたパスタなんです。
「バニラ」では、このオリーブオイルを練りこんだパスタを使用した通年メニューが3種類あります。ペペロンチーノ、トマトソース、しょうゆガーリック各800円で、サラダ付きです。

夏限定で、たっぷり野菜と生ハムがのった冷製パスタ「オリーブサラダパスタ」800円がメニューに追加されます。
オリーブオイルを練りこんだパスタは、ツルツルとしていてのどごしが良く、コシがあります。うどんやそうめんに通じる食感のパスタです。
野菜は、自家農園にて無農薬栽培で作られた採れたての新鮮なものが使用されています。
レモンが香るオリーブオイルで作られたドレッシングがかけられ、夏にぴったりのさわやかさです。食欲が落ちる夏場でも、これならするっと食べられそうです。

プラス200円でコーヒーか紅茶を付けられます。
サービスで添えられたクッキーが絶品でした。ゴマとバニラの2種類で、どちらもサブレ(砂の意味)クッキーですが、サクサクほろほろ口の中でほどけていく食感が素晴らしい!バターの香りだちもよく、儚(はかな)くも余韻が残る逸品でした。

本来はアンティーク雑貨や手作り雑貨のお店

オーナーである奥様の故郷愛媛で、20年ほど雑貨店を営んでいたこともあり、本来は雑貨がメインのお店だそうです。駅前の立地という事もあり、一緒にカフェでもやろうと3年半前に開店しました。


店内に並ぶアンティーク雑貨は、オーナーがヨーロッパなど海外で買い付けたものが中心です。
珍しいものがあるのでしょうか?ときどき都内から来たお客様が、気に入ってまとめて購入されることもあるようです。

まとめ

千倉駅からすぐなので、電車旅で来た時には次の電車が来るまでの待ち時間に立ち寄れるお店です。都心と異なり、車社会で電車を利用する人が少ないため、駅前といっても営業しているお店が少ない南房総では、貴重な存在です。
「バニラ」は、オーナー夫妻が温かく迎え入れてくれるカフェなので、気軽に入れますよ。ぜひ行ってみてください。

バニラ
所在地:千葉県南房総市千倉町瀬戸2252-2
TEL(FAX):0470-28-4730
営業時間:10:00~17:00
休業日:火曜日
(2018年6月5日~21日休業)(7月5日~13日休業)
webサイト:なし

 

...

 この記事を書いたのは…

choco-love
choco-love
東京都中野区出身。
2016年春に夫のサーフィン好きから出産と同時に、神奈川県川崎市から南房総市に移住。初めての子育てと慣れない田舎暮らしに、1年以上悩みました。
長年してきたスイーツの企画の仕事もしづらくなり、知り合いも少なく孤独を感じることもあったときに、試しに参加してみた南房総市主催「新しい働き方講座」で、WEBライターについて学ぶ。講座で互いに学び合い、支え合う仲間と出会えたことで、ここでの生活が楽しくなってきました。

仲間から教えてもらった南房総の魅力を知る一方で、地域課題について関心が高まりました。南房総に移住してきて、都会との感覚の違いや、情報の少なさ・古さに気づき、自分たちが感じた不便さを少しでも解消できたら、きっと誰かに喜んでもらえる…。そんな思いで、『南房総ex-press』をつくりました。

-グルメ
-, , , ,

Copyright© 南房総ex-press -みなぷれ- , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.