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【求人】株式会社インターコム R&Dセンター(南房総市千倉町)【PR】

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南房総の中でも特に温暖な気候の南房総市千倉町。この町に、2016年に設立したIT企業があります。

「なぜ、すべての業務を東京でやらなければならないのか」

東京の株式会社インターコム・高橋社長の考えと高橋社長の出身地が千倉町であったことがきっかけで、株式会社インターコムの子会社として千倉にやってきたのが株式会社インターコム R&Dセンター。

企業向けの通信や運用管理などのソフトウェアを企画・開発・販売を行っている株式会社インターコムから業務委託を受け、顧客からの問い合わせに応えるコールセンター業務を主に行っていて、現在スタッフを募集しています。

「まち」・「ひと」・「しごと」を創生”をコンセプトに、南房総・千倉で新しい風を吹かせはじめているIT企業をご紹介します。

 

旧ちくら保育所を改装したあたたかみのある事務所

この写真の建物、見たことがある人もいるかもしれません。

株式会社インターコム R&Dセンターは保育園統合により使われなくなった旧ちくら保育所。

外観は以前のまま。下駄箱など内装もそのままの場所が複数あり、社内でありながら和やかな雰囲気になっています。

正面にある従業員が多く作業する事務所は、元お遊戯室。木を多く使った高い天井が気持ちのいい空間です。

そこに、デスクやパソコンモニターが並ぶ様子は、不思議にこの空間にマッチし、内のあたたかく風通しの良い雰囲気を感じました。

 

社内を案内してくれた、採用担当の管理部・鈴木貴さんも同じようにあたたかな雰囲気で、中途入社でも会社に馴染みやすいのではと思います。

 

 

 

IT企業のコールセンター”というイメージを覆すインターコム

IT企業というと、東京のオフィス街のビルの一室にあって、所狭しとパソコンが並び、昼夜を問わず作業している、というようなイメージがありませんか?

また、コールセンターというと、ずらりと並んだ電話がひっきりなしに鳴り響き、忙しく対応に追われる職場、というようなイメージがありませんか?

株式会社インターコム R&DセンターはIT企業のコールセンター”でありながら、そんなイメージは全くありません。

旧ちくら保育所のあたたかな雰囲気そのままに、チームで顧客への対応をシェアしアドバイスしあう姿や、にこやかに顧客とやり取りする姿がみられ、忙しさの中にも余裕が感じられます。

実際に、残業時間は月を平均すると20時間未満。サービス残業は一切なく、1分単位で残業手当がつけられています。

従業員インタビュー

そんな株式会社インターコム R&Dセンターで働く従業員の皆さんの声を聞いてみました。

 

コールセンターのイメージを変える、双方向の思いやりを持って(瀬戸さん・30代)

まずお話を伺ったのは、コールセンターでの業務実績があり、約半年前に入社した瀬戸さん。

給与系ソフトウェアサポートのグループリーダーを務め、コールセンター業務のスキルを活かした新人研修もおこなうという、頼れる女性です。

「研修の時は、コールセンターはクレーム処理といったような悪いイメージを払しょくするよう、楽しさを大切にしています。まずは電話応対に慣れることから。ヘッドセットを使って実際の応対を体験するOJTも行っているので、未経験でも仕事に慣れてもらいやすいと思います」とにっこり。

「管理部は、業務の環境改善に理解があり、柔軟に対応してくれるんです。業務に使っているヘッドセットも私から提案したのですが、しっかりと受け止めてもらえ、採用になりました」と、会社の改善姿勢の良さも語ってくれました。

また、プライベートでは女の子のママでもある瀬戸さん。「入社したての時に、子どもが体調を崩したことがあったのですが、入社してすぐでも有給休暇を使うことができたので、とても助かりました」。

今後の目標を聞くと「より働きやすく、よりお客様に良い対応が行えるよう、従業員とお客様の双方にプラスになるような環境や業務改善をすすめたいですね」とのこと。

会社の資格取得制度(交通費・受験料を会社が負担)を使って、資格取得にも積極的な瀬戸さん。

彼女のような意識の高い頼れるリーダーがいれば、初心者でも安心してチャレンジできそうですね。

就職の選択肢として地元もあり!だと知って欲しい(鈴木さん・20代)

次にお話を伺ったのは、1年前に中途入社した鈴木玲児さん。

社内で一番多い年代である20代後半の鈴木さんの前職はホテルマン。裏方だったということですが、ITには関係のない業種に思えます。

「ホテルでは予約管理など事務仕事でパソコンを使っていて、ITへの興味がわき、転職を決めました。パソコン操作には慣れていましたし、電話での応対も経験があり、接客も好きだったので、顧客サポートという現在の仕事に大きなギャップは感じません。ただ、顧客に合わせた深い知識が必要なので、毎日が勉強です」。

学生時代は千葉都市部に住んでいたという鈴木さん。東京などの都会で働くという考えはなかったのでしょうか?

「東京などへ遊びに行くのは好きですが、時間の流れが速く、仕事はゆっくりとしたかったので、地元での就職を選びました。休日は出かけることも多いですが、海に行ったりもします。千倉で生まれ育ったので、やっぱり海は落ち着きますね」

さらに、「都会に進学などで出ている人は、地元に就職するという意識が薄いので、地元にもここみたいないい会社があって、地元就職も選択肢に加える若い人が増えて地元が活性化するといいなと思います」とも語ってくれました。

平均年齢が32歳というフレッシュな顔ぶれがそろう株式会社インターコム R&Dセンター。鈴木さんのような勉強家も多いそうです。

ギャップの少ないIターンでのんびりと(松園さん・40代)

その次にお話したのは、千葉都市部からのIターンで入社した松園さん。

結婚を機に南房総へ来たそうですが、こちらの仕事や生活にギャップは無かったのでしょうか?

「まだこちらに来て4か月ですが、不自由は感じていませんね。仕事では前職のSEだった頃の経験も活かせていますし、社内の風通しもいいので仕事がしやすいですね。前職では関われなかった人事的な仕事もさせてもらっています。プライベートでは比較的便利な場所に居を構えたので、前のライフスタイルと大きな違いはないように感じます。Iターンという意識もあんまりないですね」。

以前の仕事はかなり忙しく深夜に帰宅することも多かったという松園さん。今は、南房総という地域を楽しみたい、と笑顔を見せてくれました。

やりがいのある仕事と残業が少なく休日がしっかり確保されているというバランスのよい環境なら、松園さんのように自分の興味を深めるリラックスした休日が楽しめそうです。

インターコムの求める人材と、今後の夢

最後に、田中センター長からもお話を聞くことができました。

「私自身もIターンで、こちらに2年半ほど住んでいますが、温暖な気候で暮らしやすいですね。休日は妻と一緒にガーデニングを楽しんでいます。」

株式会社インターコム R&Dセンターが今求める人材について聞くと、「本音は、経験者がもっと増えて欲しいですね。即戦力という意味もありますが、経験者を増やして研修体制を強化し、初心者で入ってくる地元の若者を育てたい、というのが大きな目標です。」

まさに、「まち」・「ひと」・「しごと」を創生”している株式会社インターコム R&Dセンター。南房総で、新しいIT企業の形を実現しつつあります。

千倉の町のように、あたたかく風通しの良い株式会社インターコム R&Dセンターで働くことに興味が出た人は、求人情報をチェックしてみてくださいね。

職場見学も歓迎だそうですよ。

求人情報

勤務地:千葉県南房総市千倉町平舘759-1

職種:コールセンター
(インターコムのソフトウェアの電話・メールによるユーザーサポート、品質テスト)

雇用形態:正社員

勤務時間:8:50~17:20(実務時間 7.5時間)
※一部担当業務でシフト勤務があります。(残業時間:月平均20時間未満)

給与:月給170,000円~250,000円(経験・能力考慮)
※高校卒:158,000円~ 専門学校卒:167,240円~ 大学卒:174,620円~

賞与:年2回(夏季・冬

休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、夏季休業(年間休日120日)

待遇:交通費支給、残業手当別途支給、社会保険完備

 

問い合わせ先:0470-28-5666(担当:鈴木)

 この記事を書いたのは…

フジイ ミツコ
フジイ ミツコ
山口県出身。

フォトライター。
南房総の海辺に夫婦で移住し10年ほど。
ふたりの子どもに恵まれ、その子どもたちがつなげて広げてくれるご縁を大切に、彩り豊かな南房総ライフを楽しんでいます。
南房総の素晴らしいロケーションを活かしたフォトグラファーとしても活動中。

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