南房総ex-press -みなぷれ-

リア住ライター発信!南房総情報サイト

冬でも楽しめる!沖ノ島の無人島探検!

353 views / 更新日:

館山市に沖ノ島という無人島があります。

館山湾にあるこの島は周囲1㎞程で、南房総国定公園(沖ノ島公園)となっています。 この島は以前沖合にありましたが、関東大震災による隆起などで陸続きになり、今のように歩いて島まで行けるようになったそう。 夏は海水浴場として賑わっていますが、海水浴以外にも違った楽しみ方が!

今回は、私の子供(2歳)と訪れて遊んだ体験を含めて、親子で楽しめる、おすすめスポットをご紹介します!

さぁ、沖ノ島探検にGO!

沖ノ島の入口です。

入口には地図の看板もあるので、初めて来る人にも安心!

トイレ(男女別)も整備されています。

水仙も咲いていてきれいでした。

こんなところに神社が!沖ノ島宇賀大明神社

分かれ道を左に進むと、大きな木が見えます。

木の奥には建物が。沖ノ島宇賀大明神社です。

大きな木は、ご神木のタブノキ。何だかパワーを感じますね。

寄り道をしながら、見つけた!洞窟!

寄り道をしながら、進んで行くと…。

洞窟を発見!

洞窟を見つけるとやっぱりのぞきたくなってしまう。

海の方へ続いているこの洞窟。戦争のときに掘られたそうです。

小さい子供と一緒に入れるだろうか、と思い足元を見ると、デコボコしていてちょっと歩きにくそう。

海側の洞窟の端です。

洞窟の端まで行くと、海に子供が落ちそうで怖かったため、しっかり手をつないで洞窟の半分くらいまで入りました。

それだけで凄く探検した気持ちになりました。

木の茂みを抜けて、砂浜へ!

元の道へ戻って、進んで行くと、視界がぱぁーっと広がり、砂浜が見えました。

海水は透きとおっていてとてもきれい!

やどかりもいました。

一番びっくりしたのは、貝殻!欠けていない、きれいな貝殻がたくさんありました!

小さい貝が多く、子供は「赤ちゃんの貝だね!」と言って、喜んで拾っていました。

砂浜にも続いている道を進んで行くと、また木の茂みの中へ。

落ち葉のじゅうたんのような道を歩いていると、森の中を歩いているよう。

空気が澄んでいて気持ちいい!そんなことを感じながら歩きました。

トイレがある場所へ戻ってきました。

 

子供が気に入った場所はやはり、砂浜でした。

やどかりを触ったり、貝殻を拾ったりするのが一番楽しかったようです。

 

まとめ

沖ノ島へは砂浜の手前まで、車で行くことができます。 車から降りてすぐ目的地に行けることは、とてもありがたい。

特に私の子供(2歳)は、寄り道してまっすぐに歩かない、突然走り出す、なんてことはよくあること。 車で到着して、現地から車で帰るまで、親子共にストレスフリーで楽しめました!

みなさんも沖ノ島を探検しながら、ゆっくりとした時間を親子で過ごしてみてはいかがでしょうか?

また、私が見たかぎりでは沖ノ島に自動販売機はありませんでした。 飲み物等は持参されることをおすすめします。

そして、きれいな沖ノ島を守るため、ゴミは持ち帰り、マナーを守りましょう!

 

沖ノ島へのアクセス

http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100104.html

みんなでマナーを守って、美しい沖ノ島を作りましょう

http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100100.html

 この記事を書いたのは…

福美
福美
千葉県南房総市出身。
南房総市で生まれ育ち、就職を機に一度は離れるも、結婚を機にまた戻ってきました。
いろいろな場所に住みましたが、ここが一番住みやすい!
今は山と海に囲まれたこの地で自然を満喫しながら、二人の幼い子どもを育て中です。
春はお弁当持ってピクニック、夏は暇さえあれば海へ、秋は散歩しながらドングリ拾い、冬は自宅の庭で凧あげ!
そんな日常を過ごしています。
子どもを持つママ目線で、この地の良さを伝えられたら良いな~と思います。

-フォト記事
-, , , ,

Copyright© 南房総ex-press -みなぷれ- , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.