子どもと過ごす富浦の四季(春、夏編)

私が住んでいる富浦は、山と海がある自然豊かな場所です。
我が家には子どもが2人(3歳、6歳)います。まだ子どもたちが小さいので、家の近所で過ごすことが多かったこの1年。
子どもとたちと過ごし感じた、富浦の四季をご紹介します。

散歩が楽しい、春

暖かくなると、外に出る機会も自然と増えます。
子どもと散歩をすると、道沿いにはたくさんのつくしが生えていました。「春が来たね!」と、子どもと会話をしながら春を感じました。

また、富浦にはたくさんの桜の木があります。
南房総市役所の本庁近くの道路沿い、枇杷倶楽部の川沿い、大房岬自然公園内など、たくさんの桜を見ることができます。
なかでも大房岬自然公園の桜は私のお気に入り!公園内の運動園地に桜の木々があるので、レジャーシートを広げてゆっくりと桜をながめることができます。
昨年の桜の時期は、公園内で行っていたイベント(さくらフェスタ)に、子どもたちと遊びに行きました。出店もたくさんあり、食べたり遊んだりして、大人も子どもも大満足でした。

5月頃になると富浦町内では「びわ」の文字をいろいろな場所で目にします。びわの収穫時期です。
子どもたちの給食に出るほど、この辺りでは身近な果物。
我が家は上の子(6歳)が産まれた記念樹としてびわを植えました。ずいぶん放っておきましたが、昨年はたくさんの実をつけました。小さい実でしたが甘くて美味しかったですよ。

いろいろな体験ができる、夏

夏はやっぱり海!
富浦には海水浴場が4つあります。(豊岡(とよおか)海水浴場、原岡(はらおか)海水浴場、多田良北浜(ただらきたばま)海水浴場、多田良西浜(ただらにしばま)海水浴場)
我が家は、毎年多田良北浜海水浴場で泳ぎます。山側にある自宅から車で5分程です。
内房にある富浦の海岸は、どこも波が穏やか。
また、干潮時は遠浅になるので、小さな子どもにとてもオススメ!浅い砂浜の波はとても小さいので、あまり怖くないと思います。
小魚が泳いでいるのも良くわかりますし、昨年はヤドカリがたくさんいましたよ~
この海水浴場は家族連れが多く、そこまで混んでいません。ゆったりとした気分で子どもたちと海を満喫することができます。
多田良北浜海水浴場の隣はキャンプ場にもなっているので、夏はとても賑わっています。

我が家には畑があります。
昨年は育てた夏野菜を子どもたちと収穫しました。ナス、キュウリ、オクラ、ピーマン、トマト、カボチャを収穫して食べました。
上の子(6歳)は自分で採ったからか、嫌いだったピーマンが夏から食べられるように!親にとって嬉しいことですよね!
スーパーでは野菜が1年中売っていますが、自分で収穫することで、その季節に旬な野菜を知り、食べる喜びを味わえたのではないかな~と思います。

いかがでしたでしょうか?
我が子たちはまだ小さいので、このような生活を過ごしていますが、子どもの年齢によって感じる四季も違ってくると思います。
観光でも移住でも、この地を訪れたらぜひ自然を満喫して欲しいな~と思います。

「子どもと過ごす富浦の四季(秋、冬編)」に続きます。

福美

福美

千葉県南房総市出身。 南房総市で生まれ育ち、就職を機に一度は離れるも、結婚を機にまた戻ってきました。 いろいろな場所に住みましたが、ここが一番住みやすい! 今は山と海に囲まれたこの地で自然を満喫しながら、二人の幼い子どもを育て中です。 春はお弁当持ってピクニック、夏は暇さえあれば海へ、秋は散歩しながらドングリ拾い、冬は自宅の庭で凧あげ! そんな日常を過ごしています。 子どもを持つママ目線で、この地の良さを伝えられたら良いな~と思います。

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