南房総らしい保育スタイル「森のようちえんはっぴー」新入園児募集中!

南房総の自然を生かした野外保育「森のようちえんはっぴー」。
TURN南房総でも以前紹介させていただいていますが、2020年の秋も毎年恒例の一日体験会を開催しています。
対象は、来年度入園希望の3歳児(2017(H29)年4月2日から2018(H30)年4月1日生まれ)、4歳児、5歳児とその保護者。野外保育に興味のある人もOKです。10月の日程は7日、14日、28日。(都合が悪ければ要相談)
親子で野外保育を体感するチャンスです!

森のようちえんはっぴーの野外保育とは

野外保育の魅力はなんといっても野外でのびのびと遊べること。メインフィールドの大房岬自然公園の森の中や芝生の広場、小さな川や海岸でも遊びます。
園舎をもたないスタイルの野外保育なので、集合場所も野外。多少の雨なら、カッパを着て活動します。(荒天時は屋内施設での活動に変わります)子どもたちは雨の中でも元気いっぱい。雨の日にカッパを着て遊ぶのが好きな子どももたくさんいます。

また、お米作りや畑でのそら豆・さつまいも作りなど、農業的な活動が多いのも特長。田植え・稲刈りでは3年目の年長児は、保護者の手伝いなくひとりで作業をする子がほとんどです。

野外保育の1日をまるまる体験できる

募集している一日体験会は、通常保育に親子で参加するスタイルです。
野外でずっと過ごすことに不安があるという保護者も多いと思いますが、このスタイルで参加してみて、我が子や園児たちの様子を観察してみましょう。
子どもの成長は早いので、思っていたよりもたくさんのことが出来た!という発見もありますよ。園児も一緒に遊ぶので、緊張している子どもも溶け込みやすい環境です。


子どもに寄り添う異年齢保育


森のようちえんはっぴーでは、もちろんスケジュールは組まれていますが、時間に合わせて完全にきっちり動くことは多くありません。各学年10名以下の少人数制なので、スタッフがしっかりと子どもに寄り添って過ごしています。
森の中を歩いていても、子どもたちの歩みは様々。一番前を走っていく子、のんびりと歩く子もいれば寄り道が好きな子、立ち止まって動かない子もいます。スタッフはそんな子どもたちを見守り、話を聞いたり、その子の発見を一緒に喜んだりします。
3歳~6歳までの異年齢児が一緒に活動するので、子どもたちの関係性も多彩。年長児は責任感が芽生え、年中児もだんだんと小さな子のお世話が好きになってきます。年少児は大人のスタッフだけでなく、年上のお姉さんお兄さんの手助けを得て、成長していきます。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。

南房総の自然を活かした保育スタイル「森のようちえんはっぴー」【森のようちえんってなんだろう?】

まとめ

森のようちえんはっぴーが少しでも気になった人は、ぜひ一日体験会に参加してみてください。
子どもはもちろん、大人にも発見があること間違いなしですよ。
毎日の様子が分かる保育ブログや、募集要項の詳細は、公式HPをチェックしてください。

詳細ページ:http://morihappy.org/2021%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85

フジイ ミツコ

フジイ ミツコ

山口県出身。 フォトライター。 南房総の海辺に夫婦で移住し10年ほど。 ふたりの子どもに恵まれ、その子どもたちがつなげて広げてくれるご縁を大切に、彩り豊かな南房総ライフを楽しんでいます。 南房総の素晴らしいロケーションを活かしたフォトグラファーとしても活動中。

おすすめ