舞台はココ!房総の花農家が主人公のラジオドラマが完成

令和元年房総半島台風での被災や新型コロナウイルスの影響で、大打撃を受けた房総地域。
花農家も打撃を受けた職種のひとつです。
そんな房総の花農家を主人公としたラジオドラマが作成され、10月に放送予定となっています。

房総の今を舞台としたラジオドラマ

このラジオドラマのタイトルは「風のあと咲き」。
花農家の台風での被災を背景とした物語として、ピッタリのタイトルです。
また、物語は台風被災からの復興だけではなく、新型コロナウイルスの影響も描かれ、非常にタイムリーなストーリーになっています。

作中の音楽担当は南房総在住の作曲家

ラジオドラマではテレビドラマ以上に重要な役割を持つ音楽。
その音楽の作曲を担当したのは、南房総市白浜地区にある貸しコテージ「ルファーレ白浜」の山口惠子さん。 房総の風景や房総に住む人たちの気質が伝わるような表現を心がけられたそうです。
また、声優にも南房総地域在住の役者さんがキャスティングされています。
山口惠子さんは、 「私自身もこの土地で台風やコロナを経験し、戸惑う日々を送っていましたので、脚本を最初に読んだ時、この作品はきっと房総の復興の光になる、と直感しました。 音楽は自分なりに「房州らしさ」が出るよう工夫しました。是非聴いてみてください。」 と話してくれました。

まとめ

ラジオドラマの放送は2020年10月24日午後10時~午後10時50分です。通常のラジオだけでなく、ネットラジオでもOKですよ。
放送後一週間の聞き逃し配信もされていますので、聞いてみてくださいね。

FMシアター詳細ページ:https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2020035.html

フジイ ミツコ

フジイ ミツコ

山口県出身。 フォトライター。 南房総の海辺に夫婦で移住し10年ほど。 ふたりの子どもに恵まれ、その子どもたちがつなげて広げてくれるご縁を大切に、彩り豊かな南房総ライフを楽しんでいます。 南房総の素晴らしいロケーションを活かしたフォトグラファーとしても活動中。

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