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全天候OK!旅先で悪天候でも楽しんじゃおう!

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旅先で悪天候だと、計画していたことを変更しなければならない時があります。とくに台風の時に自然のなかで遊ぶのは難しいです。
状況によっては、高速道路・高速バス・電車が止まってしまうことも。そんな時は、お店も営業時間の変更がありますので、目的地に出向く前に調べてから動くことをおすすめします。

今回は、悪天候でも屋内で楽しめる施設の一つをご紹介します。

“渚の駅”たてやまの「渚の博物館」をゆっくり巡ってみました。

入口受付近くでは、館山市の脱力系キャラ「ダッペエくん」や、「さかなクン」のグッズがゲットできます。

南房総のイベントチラシや、観光案内のパンフレットが置いてあるので、観光の目的地探しを楽しめます。次回訪れる目的探しもいいですね。

ハコフグとタイのペーパークラフトを見つけました。工作には少しお道具が必要です。(ハサミ、仮止め用のセロテープ、カッター等書いてあります。お家に帰ってから作りましょう。)

「なぎちゃり」というレンタル自転車もあります。天気がよければ利用してみるのも楽しいです。海沿いをサイクリングすれば気分爽快です。情報を検索して、気になるカフェやパン屋さんにいってみるなんて楽しみかたもいいですね。

うっかり見逃してしまいがちなVR体験コーナーが素晴らしい

VR体験で海中散歩ができます。館山・鏡ケ浦の海の中をお散歩するのはいかがですか?
10分間で海の中にもぐっているような臨場感あふれる体験ができます。本当にダイビングするのも素敵ですが、なんの準備もなく気軽に、席があいていたら今すぐに体験ができます。そこが最大の魅力です。

内容は、実際にダイビングをしても見ることができないサメの映像や、館山の海のお魚図鑑など。2つの動画でVR体験ができます。10分間で何が見られるかとワクワクしますよ。
洋服を着たままふらりと見られる360度VR体験は、知らずに通り過ぎてしまうのはもったいないです。

7歳未満の子どもは大人と一緒に、近くに展示してある『大型モニターにタッチで見てみよう』という体験コーナーで、海の中の映像を楽しむことができます。パパママ交代で、楽しんでみてはいかがでしょう。

2つの展示室で文化財や作品に出会えます

入口左側の収蔵展示室には、国指定重要有形民俗文化財「房総半島の漁撈用具(ぎょろうようぐ)」が展示されています。会場は薄暗くなっていますが、大切に保存展示されている道具の数々をじっくり見てまわるのもいいでしょう。

常設展示室に「さかなクンギャラリー」があります。
ギャラリーを見て『好きって素晴らしい!一途に生きてみるって素晴らしい』と感動してしまいました。

名誉館長の「さかなクン」の研究ノートや、お魚を描いた作品を近くで見られます。素晴らしいゆかりの品や、思い出の作品にたくさん出会うことができます。

取材時の2018年9月初旬は、常設展示室は改修工事中にて二階に展示中でした。

施設内にはまだまだオススメ場所がたくさん!

疲れた時は、1階奥にある無料休憩室へ。飲食OKエリアで、Free Wi-Fiもありますので、のんびり座って休憩ができます。

授乳室や、赤ちゃんのオムツ交換もできる多目的トイレや男女別トイレもあります。

天気がよければ夕陽の桟橋をお散歩して、ウミホタルをイメージしたキャラクター「ブルーフレイム」と撮影するのもよいですね。


2階の展望デッキにでて、海を眺めるのもよいです。
桟橋側の角には、「さかなクン」が描いた大きな壁画があります。そこからお隣の商業施設につながっています。

見なきゃ損⁉無料の小さな水族館

みなぷれの「見てふれて味わえる“渚の駅”たてやまに行こう!」でも紹介していましたが、親子で楽しめる展示として、1階に「海辺の広場」という小さな水族館があります。(見なきゃ損、無料ですよ。)

さわってみることができる、コーナーがあります。

餌やりの時間もありますので、訪れた時に偶然その時間に遭遇できたらいいですね。

まとめ

今回ご紹介した「渚の博物館」は、晴れの日も、曇りの日も、暑い日も、寒い日も全天候OKです。
この記事で掲載した写真は、すべてスマートフォンで撮影したものです。スマートフォンでも十分!旅の思い出に写真を撮ってくださいね。

【渚の博物館】
開館時間:9:00~16:45(入館は16:30まで)
休館日:年末年始、毎月最終月曜日(祝日の場合は翌日が休館日)

【海辺の広場】
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末年始、月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

TEL:館山市観光みなと課 0470-22-3606
所在地:千葉県館山市館山1564-1 “渚の駅”たてやま内
公式サイト:(渚の博物館)http://www.city.tateyama.chiba.jp/hakubutukan/page020599.html
   (海辺の広場)http://www.city.tateyama.chiba.jp/minato/page100102.html
(“渚の駅”たてやま)http://www.city.tateyama.chiba.jp/minato/page100034.html
サイクルラック:あり

 この記事を書いたのは…

CAT SEA KURO
CAT SEA KURO
東京都文京区出身
南房総の海と猫をこよなく愛するCAT SEA KUROです。
母の介護で完全移住14年。先住の猫たち母も順番に看取り、現在は海岸で出逢った保護猫2匹を家族に迎え夫婦で暮らしています。

自分IT化と在宅ワークができるかと、新しい働き方講座を受講したのに、いきなりWEBライターデビュー。修了後、私のスキルでは未熟です。

第2章 チーム南房総が誕生しました。南房総ex-pressの活動を通し実践しながら仕事も覚え、いい仲間がいるという心強さ。最短スキルアップを目指します。
夢は南房総で生涯現役のお仕事ができることです。

人生は思い描いたようにいかないこともあり、流されてみたら、こんな展開も面白い。田舎暮らしは人とのかかわりで、楽しさが加速します。どうぞよろしく。

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