移住後の楽しみ!「海からの贈り物」をいただいています

移住前は、癒やしを求め年に数回は訪れていたほど南房総の海が大好きな私。
好きすぎて「住むなら海が見える場所へ」と夢は大きく、そして叶えました。

旅行で来た時は、もっぱら見るだけの海(プラス海の幸を食べる(笑))でしたが、移住したらやってみたいことがありました。

それは、サーフィンでもSUP(スタンドアップパドル)でもなく、ビーチコーミング。

ビーチコーミングとは、海岸に打ち上げられた漂着物を収集することをいいます。

海を散歩していると、いろいろ砂浜に落ちているので、ついつい下を向いてしまいます。
心無い人がゴミを残したりする場合もありますが、大半は大雨や台風で海が荒れた時に流れ着いたものです。

一見ゴミに見えても、お宝がいっぱい!
大小さまざまな大きさの木(流木)や、貝殻、ガラス片(シーグラス)を拾うことができるのです。

もちろん、その他の流れ着いたペットボトルやビニールなど完全なゴミを環境保護のために一緒に拾うことも大切です。

そして、拾った貝殻、流木やシーグラスでアート作品を作ることが人気なんです。

波によって研磨された木やガラス片は、立派な木材や宝石にはない魅力があります。
これらの材料で作った作品は、既製品にはないぬくもりと愛着がわいてくるので不思議です。

現代はお金を出せばいろいろなものが簡単に手に入る便利な世の中です。
でも自然の中で、通常ならゴミとして扱われるものを拾い、手を加えて命を吹き込むことができる生活環境も良いものですよ!

 

シーグラスでアート作品に挑戦!

今までは瓶に入れて飾って楽しむだけだったシーグラスで、インテリア小物を作ってみました。

アート作品といっても難しいことはありません。
ひたすら積み上げていったり、貼り付けたりするだけ!自由な発想で作れます。
お子さんでも大丈夫!
子供は柔軟な発想を持っているので、もっとすてきな作品ができることでしょう。

円柱形に積んだアロマキャンドルカバー

 

100円均一ショップで購入した小物にデコレーション

 

「大好きな海のそばで暮らし、海からのすてきな贈り物をいただく」

大きなデパートや便利な施設はありません。
でも、都会では体験できない自然の恩恵を受けることができます。

みなさんも「海からの贈り物」を拾いにきませんか?
なんたって、タダ!ですから!お気軽にどーぞ!(笑)

みなぷれの過去記事、移住経験者が語る「南房総に移住を決めたわけ!」【その壱、海編】も読んでいただけたら嬉しいです。

原みりか

原みりか

茨城県出身。 「いつか、海が見える場所で暮らしたい!」ついにその夢が実現。2017年2月南房総鴨川市に移住しました。毎日、大きな青い海に癒やされています。 年に数回は訪れるほど南房総大好きな私が、移住の決め手となったキーワードは「食、花、温泉、海、自然」 自分の体験とともに、南房総の魅力を発信できたらと思います。

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