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移住経験者が語る「南房総に移住を決めたわけ!」
【その壱、海編】

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「どうして南房総に移住したの?」
いつもそう聞かれます。

私が移住決定必須条件のひとつにあげるとしたら海。
南房総には海がある!

移住する決め手となった、南房総の海の魅力を紹介しましょう。

南房総の海が持つ魅力とは?

東京在住時には年に数回は訪れるほど、南房総が大好きだった私。
その理由のひとつは、大きな青い海があるから!

南房総は一年を通して温暖な地域です。
アクアラインを利用することで東京からのアクセスもよく、訪れやすい場所でもあります。

南房総には海水浴場が多くあり、夏はたくさんの観光客でにぎわいます。
もちろん夏だけでなく年間を通して、海岸線をドライブしたり砂浜で遊ぶ家族連れが大勢います。

サーファーもたくさん訪れ、都会から近いサーフポイントとして知られています。
さまざまな南房総の海を楽しむためにみなさん訪れているのです。

南房総の海は…
・四季折々の色々な表情を魅せてくれる
・青い海、青い空とのコントラスト 遠くに見える山や建物との風景の調和
・一定のリズムで押し寄せる波の音
どれもが癒しの材料です。

私にとって南房総の海は…
・青い海を観るだけで心がわくわくする。
・イヤなことがあったとき、悲しいとき、観ているだけで慰められる。
・怒っているとき、波の音が心しずめてくれる。
大きな海だからこそのなせるわざ!そんな魔力を感じている私です。

大きな海に挑戦状!

南房総はマリンスポーツが盛んな地域でもあります。
今までマリンスポーツには縁がなく、挑戦したことがありません。
サーフィンやダイビング、サップの体験教室もあるので挑戦してみたいと夢が広がります。

他にやってみたかったこと。それはビーチコーミングです。
砂浜に流れ着いた流木や貝殻、ガラスの破片(シーグラス)などを拾い集めることをいいます。
ごみになってしまう迷惑な漂着物。でも違った見方考え方で、拾ったものを創作することで、あたらしい命を吹き込むことができるのです。
「自然のめぐみをいただき、存分に利用する」
それが都会ではできない、贅沢に感じることのひとつなのかもしれません。

通常家具や雑貨小物など、気に入ったものをお店で購入します。
DIYや手作りが流行っていますが、材料は購入することがほとんどだと思います。
漂着物の中には大小さまざまな流木も流れ着くため、使わない手はありません。
波によって研磨された流木は、加工された材木にはない魅力があります。
「何かに使える?」と創造するのも楽しみのひとつです。

ガラス破片のシーグラスも、波によって角がとれ丸くなった形はどんな宝石よりも輝いてみえます。
それらを使って、インテリアのオブジェ、小物と様々な物に変化させることができるのです。

 

 しかし、海はいいことばかりじゃない!悪魔になる?

 

海岸沿いに住み始め、掃除嫌いの私が窓掃除をすることが多くなりました。(笑)
風と一緒に潮が吹き付けるため窓がかなり汚れます。
洗濯物は外に干せないのでいつも部屋干し。洗濯物がパリッと乾いている感覚を味わうことはできません。
布団もしかり…

風が強い日には、ゴーっと音がして窓がかなりゆれます。波も高くなり、普段静かな海が豹変(ひょうへん)するのです。
あたたかいイメージの南房総でも嵐のような風が吹くことがあります。
地元の方が「大西(おおにし)っていうんだよ!」と、教えてくれました。西から吹く強い風のことを昔からそう呼ぶそうです。強風も南房総の風景のひとつなのですね。

まとめ

みなさんは住まいには何を求めますか?
便利な都会にも、自然が多い田舎にも、どの土地にもメリットデメリットはあります。
「なにをOKにして、なにを不可とするのか」自分の条件を明確にして、見極める必要があります。

私は、今までに9箇所の地域に住んだ経験があります。
家庭の事情で引っ越したわけですが、どこも「住めば都」で、住むにつれ良いところを発見することができます。
その土地の色にそまり、その土地に愛着がわいてくるのです。

「老後はこころおだやかに過ごせる場所に住みたい!」それが私の長年の夢でした。
そして、老後を迎えるより一足早く、2017年2月に移住を実現。
私にとって南房総の海は癒しであり、移住の決め手のひとつになったのです。

現在、移住生活を満喫中です!

 この記事を書いたのは…

原みりか
原みりか
茨城県出身。
「いつか、海が見える場所で暮らしたい!」ついにその夢が実現。2017年2月南房総鴨川市に移住しました。毎日、大きな青い海に癒やされています。
年に数回は訪れるほど南房総大好きな私が、移住の決め手となったキーワードは「食、花、温泉、海、自然」
自分の体験とともに、南房総の魅力を発信できたらと思います。

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