まずは宿泊で田舎暮らし体験のススメ(1) オーナーは移住者「牛たん 市川 藏」の宿泊施設

南房総の山々の風景を楽しみながらのどかな道を進むと、レストラン「牛たん 市川 藏(くら)」と2棟の宿が見えてきます。

(みなぷれの「牛たん 市川 藏」の過去記事はこちら お食事もオススメ!です。)

レストランのオーナーが、趣が違う2棟の宿を経営。
その施設の名は、「西の谷宿 藏」「EAST LOG HOUSE 藏」
どちらも1棟貸のため、他の人に気兼ねなく過ごすことができます。

中央の建物はレストラン「牛たん 市川 藏」

 

田舎の実家に帰ってきたような…

向かって左の「西の谷宿 藏」は普通の一軒家同様キッチンとリビングがあります。
道の駅や産直市場で野菜や鮮魚を購入して自炊ができますよ。BBQもオススメです。

「田舎暮らしってこんな感じ?」と、自然を満喫して生活するイメージがわきやすいのではないでしょうか。
日常と変わらぬ雰囲気で過ごせるため、くつろぎながら生活体験ができます。

ベッドルームから山が見えます

 

木のぬくもりを感じる建物

憧れのログハウス

向かって右の「EAST LOG HOUSE 藏」はログハウスの建物で、床、壁、テーブルや椅子までもが木で造られています。木のにおいと温かみのある空間に気持ちもほっこり!外の風景を見ながらテラスで過ごすひと時も癒やしになるでしょう。

きっとお子さんも大喜びすること間違いなし!秘密基地にいるような気分になれるので、都会では味わえない体験ができますよ。

 

ワンちゃんも大喜び!

こちらの施設は愛犬と一緒に泊まることができます。 ドックランもあるので、都会育ちのワンちゃんも自然を満喫!大喜びではないでしょうか。

人間が心地よく感じる場所は、動物も同じはず。ぜひ一緒に連れてきて田舎暮らしを体験させてあげてくださいね。

 

オーナー夫妻も移住者

千葉県市川市から移住された藏さん夫妻。
いろいろな候補地の中から南房総に決めたとか。3棟の家を同時に購入してレストランをオープン。その後、空いている家を利用して宿泊施設を始めました。 そのパワフルな行動力は移住者のお手本であり道しるべ。移住を検討している方にも心強いおふたりですね。

私がご夫婦と出会ったのは、ドライブ中偶然みつけた「牛たん 市川 藏」で食事を頂いたことが始まりです。初めて訪れた私に優しく声をかけてくださったお心遣いに感激!それ以来時々おじゃましては身も心も満足して帰っています。
移住間もないころの私は都会とのギャップに悩み、時間の流れがゆったりと感じることに戸惑いがありました。
ご夫婦との会話の中で「もっと田舎暮らしを楽しんで良いんだ」と思うことができたのです。

田舎暮らしの不安も、先輩移住者と話をすることで解決できることが多々あります。
仕事、生活、家(場所)探し 等々 不安に思うこと、疑問に思うこと…

「気軽に聞いてくださって大丈夫ですよ」と優しい奥さま。
きっと、みなさんもお話しすることで心が軽くなりますよ。

移住に興味がある方、まずは宿泊施設を利用して南房総を知ることから始めませんか?

 

※宿泊予約、お問い合わせはこちら
〒292-0805
千葉県南房総市 下滝田127-7
TEL 0470-29-5178
http://kura-minamiboso.com/

原みりか

原みりか

茨城県出身。 「いつか、海が見える場所で暮らしたい!」ついにその夢が実現。2017年2月南房総鴨川市に移住しました。毎日、大きな青い海に癒やされています。 年に数回は訪れるほど南房総大好きな私が、移住の決め手となったキーワードは「食、花、温泉、海、自然」 自分の体験とともに、南房総の魅力を発信できたらと思います。

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