南房総ex-press -みなぷれ-

リア住ライター発信!南房総情報サイト

まるでジブリ映画の背景画!素敵な庭「ルーラル ガーデン カフェ」

644 views / 更新日:

三方を海に囲まれた南房総ですが、車でしばらく進むと、田畑や山々の風景が目に飛び込んできます。鮮やかな緑は目に優しく、道端に咲いているなにげない草花もドライブには最適な癒やしの風景です。

南房総の海の風景も良いですが、時には山の中をドライブするのも楽しいです。
車窓から風景を観るだけでは飽き足らず、外の空気を感じたい!
そんな想いがムクムクとわきおこる中見つけた「RURAL GARDEN CAFE& gallery(ルーラルガーデンカフェ アンド ギャラリー)」 重厚感ただよう建物と庭園へおじゃましました。

そんな素敵な古民家カフェへ、みなさんもご案内しましょう!

ゆっくり時間が流れるカフェへ

日々の喧騒を離れ「疲れを癒やしたい」そんな気分になることありませんか?
「日常の生活を忘れたい」そんな願いを叶えてくれる古民家カフェが南房総にあります。
一杯のお茶と素敵な空間がやさしく包み込んでくれる…そんな場所です。

館山自動車道 鋸南富山ICから車で15分、のどかな里山に「ルーラル ガーデン カフェ」があります。

車を停め、緑に囲まれたゆるやかなアプローチを歩くと建物が見えてきます。


大屋根の建物の中に一歩足を踏み入れると落ち着いたインテリア、家の古さを活かした落ち着いた空間です。築70~80年の建物のようですが、しっかりと手入れがされ、随所にオーナーのこだわりが感じられる癒やしの空間です。


また、部屋の一角には、作家さんのギャラリースペースがあり、インテリアの一部としても楽しむことができます。

ほっと一息!たまにはゆっくりお茶を楽しむ時間…

落ち着いた空間で、美味しい手作りケーキとお茶をいただけるのも嬉しい。


部屋ごとにテーブルとイスが違っていて、気分によって座る場所を選べます。
庭の風景を観ながらお茶を飲むと、ゆったりとした時間が流れます。

 

おだやかな声で語りかけてくださる奥様の接客も、心がなごむエッセンスです。

お腹がすいていたら、カレーやパスタのランチメニューもお勧めです。 手の込んだオーナー手作りの逸品が身も心も大満足。きっと明日への活力になるでしょう。

まるでジブリ映画の背景画?素敵な庭園

手入れが行き届いた庭を散策させていただけるので、いろいろな角度から庭を眺めてみましょう。さまざまな花や緑の木々を楽しむことができます。


テーブルや椅子もあるので、お天気の日は外でゆっくりくつろぐのも良いですね!

「ルーラル ガーデン カフェ」は、週末のみの営業です。
庭の手入れをするために、長期で夏期・冬期休暇もあります。その間はおじゃまできないのは寂しいですが、四季折々庭に咲くきれいな花や緑は、オーナーのこだわりのたまものです。
だからこそ、見せていただく我々は心穏やかになり、貴重な時間を感じることができるのでしょう。


花が大好きな私ですが、周りの風景の一部として可憐に咲く季節の花は愛おしさを感じます。
大地に根を張り、空に向かって力強く咲いているからでしょうか。切り花や鉢植えにはない強い生命力を感じるのです。

運がよければ「看板猫のみーちゃん」に出会えるかもしれません。 良い天気の下、堂々としたお姿で眠っていました。素敵な庭での昼寝は気持ち良さそうです。
人間だけでなく、動物も心落ち着く場所のようです。

まとめ

時には自分へのご褒美として、何もしない何も考えない時間があっても良いのかもしれません。日常の生活を忘れに訪れていただきたい、そんなカフェです。

RURAL GARDEN CAFE & gallery
〒299-2203 千葉県南房総市山田682
TEL:0470-50-5010
 http://rural-garden.sakura.ne.jp/

営業日:金・土・日 11:30~16:00
*6月3、29、30日  7月1日は臨時休業
*8月の1ヶ月は夏期休業
*12月末および、1月~3月まで冬期休業 (2018年5月中旬訪問時情報)

 この記事を書いたのは…

原みりか
原みりか
茨城県出身。
「いつか、海が見える場所で暮らしたい!」ついにその夢が実現。2017年2月南房総鴨川市に移住しました。毎日、大きな青い海に癒やされています。
年に数回は訪れるほど南房総大好きな私が、移住の決め手となったキーワードは「食、花、温泉、海、自然」
自分の体験とともに、南房総の魅力を発信できたらと思います。

-グルメ
-, , , , ,

Copyright© 南房総ex-press -みなぷれ- , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.