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南房総で咲く、私が好きな花勝手にランキング!

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南房総の道の駅や産直市場では、鮮魚・野菜・米・加工品・土産物などの他に、地元で栽培された種類豊富な花を手軽に買うことができます。
花農家から直接届くので、販売されている花が新鮮で長持ち。
さらに、都会の花屋さんで売っている値段に比べると半額以下!びっくり価格です。
花畑で新鮮な花を摘み取って、購入することもできます。

その中で、私がおすすめする大好きな南房総の花をランキング形式で紹介します!

第1位:ラナンキュラス

幾重にもなる花びらがまん丸に咲く姿は豪華!様々な色の種類があるのも魅力のひとつ。
数本まとめて生けるとお部屋が華やぎます。
咲く途中と開花した花の姿が違うので、色々な花の表情が楽しめます。1本の茎に枝わかれしたつぼみが次々に咲くので、長く楽しめて嬉しいですね。

大きく咲く花なので、しばらくすると花の首が折れてしまうときがあるのが残念!そんな時は茎を切り落とし、花だけ平たい器に浮かべるだけで、まだまだ楽しむことができます。

第2位:ミモザ(アカシア)

黄色いポンポンの丸い花がかわいらしい!
1本の枝だけでも豪華に見え、びっしりと咲く花の姿は見事です。
枝が固くしっかりしているので、ある程度楽しんだ後は、そのまま丸くリースにして、ドライフラワーにするのがおすすめです。黄色の花や緑の葉は色あせることなく長く楽しむことができます。

子供のころ、お菓子作りの際、製菓材料で「ミモザ」という砂糖菓子があることを知りました。
黄色くて丸くてコロコロしたかわいい姿に胸ときめかせたことを思い出します。
もちろん、砂糖菓子の名前は花のミモザが由来です。
この時の思い出が懐かしく、本物を飾れる喜びを存分に楽しんでいます。

第3位:ストック

南房総の道の駅で販売されている花の定番です。
生産農家が多く、畑一面に咲くストックの花は見事です。

八重に咲く小さな花が集まっている様子は1本でもかなり豪華!
たくさんのつぼみが次々に咲き、甘い香りが部屋中に広がります。
私は白いストックが好きですが、ピンクや紫系の色もあります。ベージュ系のストックは、シンプルなインテリアが好きな方にもマッチするのではないでしょうか。

第4位:ポピー

黄色やオレンジ色のビタミンカラーが特長。「げじげじのつぼみ」からは想像がつかないほど、可憐な花を咲かせます。
部屋に飾る時は、色々な色をまとめて生けると部屋が華ぐのでおすすめです。

畑に咲いている元気な花の色が、寒い冬の風景を一変します。
私の住む町では、お年寄りが道路わきの花壇の手入れをしてくれています。そこに咲く色とりどりのポピーは、ドライバーさんの心もなごませていることでしょう。

第5位:カーネーション

だれもが知っているカーネーション、母の日には定番の花です。
なぜか母の日近くになると価格が上昇。(笑)
通常花屋さんでは1本単位で販売されていますが、みなさんは何本買おうか悩んだりしませんか?
南房総の道の駅では数本まとめて販売されているので、躊躇なく買うことができます。
これなら存分に感謝を表現できますね。(笑)

南房総では年間をとおして栽培され、手頃な値段で販売されてます。

花の形や色は様々。好みに合わせて選べるのも魅力です。
定番の赤だけでなく、シックな色彩や、レインボーカラーも販売されていたりします。

まとめ


まだまだ寒いと思う冬でも、水仙・菜の花・梅・桜など次々に咲きはじめ、早い春を告げてくれます。
新年早々には、南房総の象徴でもある花畑がオープンし、多くの観光客が花摘みに訪れ、春を満喫します。
花畑が「パッチワークのよう!」とたとえたりしますが、南房総の花畑もまさしくこの表現にピッタリ!一見の価値ありです。

南房総に移住して、花を飾る喜び、花を観る喜びを知りました。
正直、花がなくても生活には困らないかもしれません。部屋に飾ることが難しい方もいるでしょう。
そんな方も、ときには南房総を訪れて花を観にきませんか?

移住経験者が語る「南房総に移住を決めたわけ!」【その弐、花編】

 この記事を書いたのは…

原みりか
原みりか
茨城県出身。
「いつか、海が見える場所で暮らしたい!」ついにその夢が実現。2017年2月南房総鴨川市に移住しました。毎日、大きな青い海に癒やされています。
年に数回は訪れるほど南房総大好きな私が、移住の決め手となったキーワードは「食、花、温泉、海、自然」
自分の体験とともに、南房総の魅力を発信できたらと思います。

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