丸山地区に移住したライターが、海あり山ありの丸山をレポート

丸山を通る国道410号沿いに、「日本酪農発祥の地千葉県酪農のさと」があります。牧草地に放牧されたヤギや、牛舎にいる白牛を見ることができ、酪農資料館で学ぶこともできる場所。施設内にある親水公園(しんすいこうえん)の川沿いには桜が植えられ、春は桜とヤギ、川で水遊びをする子どもたちの風景を楽しめます。

日本酪農発祥の地千葉県酪農のさと

日本酪農発祥の地千葉県酪農のさと:http://www.e-makiba.jp/animal/index.html

 

酪農のさとに隣接した「みねおかいきいき館」では、じねんじょ丼(650円)とソフトクリーム(300円)が人気。週末は、ライダーやサイクリストたちが多く立ち寄るポイントです。

みねおかいきいき館:http://www.awa.or.jp/home/iki_iki/

 

けっこう便利な丸山銀座!? 丸山地区の繁華街スポット

国道410号を南下すると、丸山の繁華街ともいうべき買物ポイントが。スーパーマーケット「おどや」、地域の農産物を扱う「わくわく広場」、ドラックストア「ヤックスドラック」は日常の買い物に便利です。ホームセンター「コメリ」や24時間営業の「ファミリーマート」、わくわく広場店内には百円均一もあるのがありがたい。すぐ近くには、「トマトの楽園」もあります。地元のお土産を買うなら、南房総で100年以上、4代にわたって続く和菓子専門店、「盛栄堂(せいえいどう)」がいいでしょう。

おどや:http://odoya.com/index.html

わくわく広場:https://wakuwaku-hiroba.com/

ヤックス:http://www.yacs.jp/home/index.html

ホームセンターコメリ:https://www.komeri.com/top/CSfTop.jsp

盛栄堂:https://boso-seieido.com/

みなぷれ記事「トマトの楽園」↓

1本の木から15000個のトマト!とまとの楽園(南房総市沓見(くつみ))

 

フォトジェニックな写真が撮れる道の駅、ローズマリー公園

海沿いにあるローズマリー公園は、以前「シェイクスピア・カントリー・パーク」として運営されていました。その頃の名残で、イギリスの古い田舎町という雰囲気が残る場所です。直売所や、隣接するカフェ「ちいさなおうち」もあります。

道の駅ローズマリー公園:http://www.rosemary-park.jp/

みなぷれ記事「ちいさなおうち」↓

絵本の世界観、オーガニックテイクアウトカフェ『ちいさなおうち』

 

丸山地区の古民家カフェ

人里離れたエリアですが、ひっそりとすてきなカフェがあったりします。おすすめは、四季折々の花が咲く庭を楽しめる、「ルーラル ガーデン カフェ」。

みなぷれ記事「ルーラル ガーデン カフェ」↓

まるでジブリ映画の背景画!素敵な庭「ルーラル ガーデン カフェ」

 

そして、身体に優しいベジタリアンスウィーツとつぶつぶごはんを楽しめる、「もみじの手」です。

古民家カフェ「もみじの手」のランチ

もみじの手の日替わりランチ。地元の素材をたくさん使っています。

もみじの手:https://www.facebook.com/momijinote/

どちらも営業日が限られているので、サイトをチェックしてから訪れることをお勧めします。

 

ちょっと変わった体験をしてみたい方は、「ガンコ山」もあります。人里離れた山の中で、ツリーハウス作り体験など、おもしろいメニューがあるので、チェックしてみてください。

ガンコ山:https://www.treehousemaster.com/

 

まだまだ、紹介しきれないすてきな場所が丸山地区にはあります。 歴史ある神社仏閣もしかり。住み心地の良い丸山地区を、一度散策してみてください。

なべたゆかり

なべたゆかり

熊本生まれ、兵庫育ち。 国内・外を放浪したあと、2011年1月南房総に漂着。 築百年余りの古民家を改修しながら、犬とヤギとの生活を満喫中。 田んぼや畑だけでなく、イベント出店やライター業など、“暮らしから生まれる百の仕事をこなす”立派な百姓を目指して活動中。 ◆安房暮らしの日常ブログ https://awaawalife.com/ ◆安房暮らしFB https://www.facebook.com/awakurashi/

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